お客様に寄り添う×人をつなげる
これが私の営業スタイル

 

アパレル部 営業課 大岡真弓(2017年入社)

OEMとODM、どんなビジネスでも
プロデュースできるスペシャリストに

現在担当している仕事は?

アパレル部に所属し、婦人服のアウターをメインとした商品が私の担当です。主に中国で生産した服を輸入し、メーカーへ納品します。量販店向けが大半ですが、誰もが知る大手メーカーやブランドの商品も扱います。通常は日本で生産管理を行いますが、年に1〜2回現場の状況を確認するために海外出張をします。出張が多いスタッフは、月に2~3回海外出張をすることもあります。

アパレル部の強みや特徴は?

繊維業界の様々な企業とのつながりに加え、社内のネットワークを活かせることが私たちの強みです。例えば、メーカーが私たちに求めているノウハウを提供しています。生産工場の紹介や製品の企画など総合的にプロデュースし、製品の完成までをサポートします。
また、アパレル部では、自社ブランド「Mashu Kashu(マシュカシュ)」を展開しています。中国などの工場で生産し、仕入れ、店舗に卸し、お客様に販売しています。商品カタログは自社で制作しており、私がモデルとして載ることもあります。お客様が見られるカタログや広報など、幅広い業務に携わっています。

スペシャリスト揃いの部署で
自分らしさを活かす

GSIクレオスを知ったきっかけと入社の決め手は?

ファッションが好きで、学生時代はアパレルショップで販売員のアルバイトをしており、繊維業界に興味を持っていました。就職活動中にファッションメーカーに勤める知人を通して商社の存在を知り、憧れを持つようになりました。GSIクレオスに惹かれた理由は、会社説明会で柔らかく温かな社風を感じたからです。
「商社で営業職に挑戦したい」という希望を持ってはいたものの、商社の中には体育会系の雰囲気の会社も多く、「私にできるだろうか」と不安も抱えていました。そんな中でGSIクレオスの社員は和気藹々としていて、ぜひここで働いてみたいと感じ、就職活動を進めていきました。

アパレル部の雰囲気は?

とても温かくアットホームな部署です。営業スタッフは海外出張などオフィス外で仕事をすることが多いですが、部員全員が揃う日は賑やかです。アパレル部は、製品以外の知識や最新のトレンド情報にも敏感なスペシャリスト集団です。婦人服を取り扱う関係上、若い女性ならではの意見を求められることもあり、私が着ている服を見て「今、若い世代で、そういうものが流行っているの?」などと聞かれます。ベテランスタッフであっても、積極的に若者のトレンド情報をキャッチしています。

仕事をするうえで心がけていることとは?

私たちは取引先と良好な関係を築くことを第一に考えています。なぜなら、ビジネスパートナーの強みを理解することによって、相乗効果を発揮することができるからです。一方で、ビジネスはトラブルがつきものです。そのようなケースでもあっても、信頼できる関係があれば、お互いを助け合い、困難さえも乗り越えることができます。先輩社員が築き上げた関係性をさらに高めるためにも、普段から取引先とのコミュニケーションを大切にしています。

常にアンテナを立てて情報を収集し
営業スタッフとして自立する

今後の目標や挑戦してみたいことは?

私は一般職として入社しましたが、2019年から総合職になり、営業活動を行っています。早く自分一人で担当するお客様を増やして、売り上げに貢献できるようになることが目標です。
GSIクレオスの強みである商材を組み合わせて、世の中に新しい価値を提供していきたいです。そのためには受け身の姿勢では不十分なので、私にできることを積極的に提案していきたいです。

就職活動を行っている学生へのメッセージ

GSIクレオスでは、やる気のある若手にはチャンスが与えられます。もちろん能力や経験があるに越したことはありませんが、「熱い気持ち」を第一に考えています。自ら考え、自ら行動することを意識して、残りの学生生活を過ごしてください。
また、GSIクレオスは幅広い商材を扱っていることが強みです。今、当社にない事業であっても、周りを巻き込んで、新たなビジネスを創造することを期待しています。

先輩社員インタビュー