コーポレート・ガバナンスは、関係者のための経営監視体制であるとともに、激変する環境下でグループ価値の最大化を図るための自律的な運営体制であると認識しております。当社ではこの基本認識をふまえ、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を図りながら、経営の透明性確保と事業運営の効率化に取り組んでおります。

【監督機能と業務執行機能の分離】
当社は、経営の意思決定および監督機能と業務執行機能を明確に分離することを目的とした執行役員制度を導入しており、効率的な業務執行を進めております。

 

【取締役会の健全性・透明性の確保】
取締役会が重要な業務執行の意思決定の一部を取締役に委任することで、迅速な意思決定を可能とするとともに、取締役会での議決権を有する社外取締役2名を含む3名で構成されている監査等委員会の監査・監督により、取締役会の健全性・透明性の確保を図ることを目的に、当社は「監査等委員会設置会社」の形態をとっております。

当社のコーポレート・ガバナンス体制の模式図

 

2021年12月10日現在